リスニングに効果抜群! 英語学習に役立つ洋楽20選【2010年代】

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アラフォー翻訳家。英検1級/TOEIC満点/言語学修士。「極力勉強せず、楽しみながら英語力を自然に上げる」がモットー。英語育児(5歳)も実践中です。

女性ボーカルのおすすめ曲10選

では女性→男性シンガーの順に、おすすめの音楽を10曲ずつ紹介していきます。

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まずは女性シンガーから。下にいけばいくほど、英語の難易度が高くなるよ!

Rachel Platten – Fight Song (2014)

孤独な自分を鼓舞する「戦いの歌」。この歌に勇気づけられた人は多そう。ゆっくりとしたテンポで、英語も聞き取りやすいです。2016年発表の「Stand By You」もおすすめ。

Carly Rae Jepsen – Call Me Maybe (2012)

「今あなたに会ったばかりだけど、一目ぼれしちゃったから、あとで電話ちょうだい」というシンプルなメッセージの曲。アップテンポですが、英語は聞き取りやすいです。

Adele – Someone Like You (2011)

英国のディーバ、アデルの名曲。ピアノの悲しい旋律に乗せて、元カレへの想いが歌われます。少し早口の部分もありますが、ひとつひとつの単語の発音がクリアなので、発音の勉強にいいですね。

Lady Antebellum – Need You Now (2010)

「別れた男女が互いに未練があって、いまも相手を想っている」とうたっているデュエット曲。親しみやすいメロディーラインで、歌詞もわかりやすいです。

The Chainsmokers – Don’t Let Me Down ft. Daya (2016)

NYのDJデュオ、ザ・チェインスモーカーズの曲ですが、歌っているのは、客演参加している女性シンガーのデイヤ。好きな男に「いまつらいから、すぐに会いに来て!」と歌っています。会いにこれない理由が気になりますね。歌詞はシンプルなので歌いやすいです。

Rihanna – Diamonds (2012)

「私たちは空に輝くダイヤモンドのように美しい」と、大好きな人との永遠の恋をうたっています。サビの部分の繰り返しが多いので、歌いやすいと思います。

Taylor Swift – We Are Never Ever Getting Back Together (2012)

「喧嘩別れした元カレから言い寄られているけど、もう二度と付き合わない!」という曲です。ほかにもテイラーは歌いやすい曲が多くて、「You Belong With Me」(2008)、「Blank Space」(2014)などもおすすめ。

Hannah Montana – Ordinary Girl (2010)

アメリカのホームドラマ「Hanna Montama」の主題歌。「有名人になって自分を見失いそうになるけど、私は普通の女の子なの」と歌ってます。少し早口なので、リエゾン(音のつながり)の練習にもなります。

Lorde – Royals (2013)

ニュージーランド出身のロードの代表曲。歌詞はスラング混じりでちょっと難しいです。貧困地区で育った少女が「どうせ金持ちにはなれないし、そんな裕福な生活に興味もないし」とうたっています。

Katy Perry – This Is How We Do (2013)

結構早口なのでレベルは高めですが、これが歌えるようになればかっこいいですね。歌詞は、女の子同士でおしゃれして、クラブで踊って、イケメンを探して、好きなことばっかして、という、都会女子の奔放な生き方をうたった曲です。サビの「straight stuntin’」は「(堂々と)見せびらかす、自慢する(show off)」という意味。

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